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2015年 07月 09日

マスターへの6段階


 何かをマスターするには

 6つの段階がある。


 1.知らない

 2.知る(学ぶ)

 3.やってみる(行動する)

 4.分かる(理解する)

 5.できる(繰り返す)

 6.している(習慣になる)


 大切なことを知っていても

 やってみないと、腑に落ちない。


 腑に落ちても

 意識して実践し、試行錯誤しないと

 身につかない。



 たとえば

 「優しさ」について。


 人に優しくした方がいいことは、誰でも知っている。


 しかし、その割には

 優しい人は、少ない。


 まず、実際に

 身近な人に優しくしてみる。


 すると

 自分が期待したよりも、イマイチなときがある。

 逆に、相手に迷惑をかけてしまうこともある。


 自分が優しさだと思っていることと

 相手が優しいと感じることの間に

 差(ギャップ)があることに気づく。


 そのとき


 そもそも「優しさ」とは、何か?

 という問いが生まれてくる。


 立場、状況、基準、求めるモノによって

 優しさは、変わってくる。


 時には

 細部にまで心を通わせて、徹底的にやってあげること。

 一切手を出さず、信じてただただ見守ること。

 容赦なく、厳しく接すること。


 など、優しい行動は変わる。


 それを踏まえて

 優しさを意識して

 思いつく限りのことをやっていくことで

 自然と、心が優しくなり


 次第に、無意識でも

 優しい行動ができるようになっていく。




 Rock
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by u1miwa | 2015-07-09 20:52


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