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2017年 09月 23日

本当の自分は、どこにいて、どうしたら目覚めるのか?


 頭の中だけで、ぐるぐる悩んでいたり

 何かを学んでも、具体的な行動をしていなかったら

 
 本来の生きる力が衰退していき

 可能性と豊かさが失われていく。
 

 「脳」以上に大事なのは「ハラ(内臓)」
 
 

 たとえば、自ら命を断つとき

 西洋では、銃で頭を打った。

 日本では、刃で腹を割った。
 

 それは…

 本当の自分は
 

 西洋では、脳の中にいると考えて

 日本では、ハラの中にいると信じていた。
 
 
 
 では、ハラの中の本当の自分を

 目覚めさせるには、どうしたらいいのか?
 

 1)ハラの底から、声を出す。

 2)腹筋して、ハラを鍛える。

 3)深くて長く、腹式呼吸をする。

 4)学んだことは実践して、ハラに落とす。

 5)いざという時を覚悟し、ハラをくくる。

 6)理想や夢の実現に向って進む、ハラを決める。

 7)ハラを据えて、やるべきことを気持ちを込めてやる。

 8)ハラをくくった人や、ハラが据わっている人と、一緒にいる時間を増やす。
 

 そう心がけていると
 

 命の炎を燃やして、熱く(温かく)生きている人や

 命を込めて作られた、血の通ったモノと
 

 いいタイミングで、めぐり逢えたりして
 
 
 ハラの中で響き渡り

 やがて、人生が目覚めていく。
 
 

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by u1miwa | 2017-09-23 11:49
2017年 09月 19日

どっちの自分と仲良くしているか?


 誰の心にも

 「ズルい自分」と「賢い自分」の

 二人の自分がいる。
 

 もし

 ・傷つかないように

 ・損しないように

 ・失敗しないように

 ・めんどくさくならないように
 
 
 と自分を守ろうとしていると
 

 何かが起きたときに

 無意識に、反射的に、瞬間的に

 「ズルい自分」が現れ
 

 何かをごまかし

 誰かに嘘をついてしまう。
 
 

 逆に

 ・たとえ、傷を負っても

 ・いくらか、損しても

 ・ある程度、失敗しても

 ・多少めんどうであっても
 

 やりたいことを貫き

 誰かを守ろうとしたとき
 


 逆境に追い詰められるほど

 「賢い自分」が現れ
 

 現状を打破するひらめきや

 みんなに喜んでもらえるファインプレーができる。
 
 

 「ズルい自分」が出てしまうか

 「賢い自分」が現れて活躍するかは

 自分の意思しだい。
 
 


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by u1miwa | 2017-09-19 12:56
2017年 09月 17日

欲しいモノを取ろうと手を伸ばす前に、受け皿を変える


 どんなに

 いいフルーツをたくさん手に入れても
 

 皿が小さかったら

 その広さに応じてしか、盛れないように
 
 

 仕事も、人間関係も、人生も
 

 どんなに

 出会い、環境、お金、条件、チャンス、情報…

 に恵まれても
 

 器(人間性、度量、キャパシティ)に応じてしか

 受け取れない。
 
 

 逆に言えば

 器を大きくしていけば
 

 自然と、向こうから良いものが入ってくる。
 
 

 では、どうしたら器を大きくできるのか?
 
 

 1)みんなが使うところをキレイにして、便利になるように整える。

 2)人に何かを教えたり、人のめんどうをみる。

 3)何かを得るときは取りすぎず、ちょっと損をする。

 4)背伸びして、少しキャパオーバー気味で働く。

 5)みんなが困っているとき、自ら手を上げて、火中の栗を拾う。

 6)嫌なことがあったら学びに変え、許して水に流す。

 7)起きるすべての問題は、自分にも原因があると考え、できる限りの改善をする。
 
 
 これらのことをするとき

 何かしらのめんどくささ、辛さ、イヤな思いをすることが多い。
 

 それは

 器が大きくなっていくときの

 成長痛のようなもの。
 
 
 


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by u1miwa | 2017-09-17 07:25
2017年 09月 16日

みんな、それぞれの立場を理解する


 もし、熱心にやれば、やるほど

 なぜか、仕事の仲間うちでトラブルが起きてしまうなら
 

 その根本原因は

 お互いの「立ち位置(役割)」を分かっていないことかもしれない。
 
 

 立ち位置をちゃんと理解していなかったり

 間違って認識していると
 

 ・言動がウザくなってしまい、周りからイヤがられる。

 ・良かれと思ってやったことで、周りに迷惑をかける。

 ・動くほど、誰かの価値を下げ、やる気を奪ってしまう。
 
 

 逆に

 それぞれの立ち位置を、ちゃんと理解していれば
 

 1)誰に、何をした方がいいのか?

 2)自分は、どう振る舞えばいいのか?

 3)誰を立てたらいいのか(筋を通したらいいのか)?
 

 それらが、自然と分かり
 

 何があっても

 臨機応変に柔軟に対応できるようになり
 

 みんなが噛み合いはじめる。
 
 

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by u1miwa | 2017-09-16 08:40
2017年 09月 07日

探し物は、何ですか?

 
 人は、見ているものを

 自分が見たいように見て

 今、生きている世界を色濃くしていく。
 
 

 「怖い」と思うほど

 わざわざ怖いものを探して(つくって)

 ますます不安になっていく。
 
 

 「あの人がイヤ」と思うほど

 わざわざイヤなところを探して(つくって)

 ますます嫌いになっていく。
 
 

 逆に
 

 「私は幸せ」と思って

 幸せを探すほど、小さな幸せを見つけて

 ますます幸せが大きくなっていく。
 
 

 「私は運がいい」と思って

 運がいいところを探すほど、つながりが良くなって

 ますます運が良くなっていく。
 
 

 探し物を変えれば

 住む世界は変わっていく。
 


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by u1miwa | 2017-09-07 11:42
2017年 09月 05日

丸裸で勝負する


 人と出会ったとき

 サービスを受けたとき

 2つの影響がある。
 

 「ファースト・インパクト(第一印象)」

 と

 「ディープ・インパクト(余韻)」
 
 

 すごい人との出会いや、豪華なサービスほど

 強い印象で、味が濃く

 ファーストインパクトが大きいが
 

 3日経つと段々と忘れていってしまう。
 
 

 感覚を変えたり

 幸福感に包まれたり

 次のステージ進むには

 ディープインパクト(余韻)の方が、はるかに大事。
 


 ディープインパクト(余韻)は

 一見地味で、素朴で、シンプルだが
 

 時間が経つほど
 

 「あー、ホントよかったなぁ」

 「また、会いたい(行きたい)なぁ」
 

 と、しだいに余韻が増幅していき

 長く、ゆったりと、ジワーッと続いていく。
 
 

 では、自分が

 ディープインパクトを与えられる存在になるには

 もしくは、サービスを提供できるようのなるには

 どうしたらいいのか?
 
 

 1)まずは自分が、表面的な評価や印象に左右されるのではなく

 深いところを味わって、感じようとする。
  

 2)テクニックや技術の力技で、ねじふせようとせず

 相手の喜びと幸せを心から祈る。
 

 3)肩書や実績や評価などの指標で勝負しようとせず

 とってつけたモノを引いて、余計なモノを削ぎ落として

 残った丸裸の自分で、誠実に、熱心に向き合う。
  

 4)より良くなるように、工夫改善を積み重ねていく。
 
 

 それらを続けているうちに

 表面的なところで、寄ってきた人たちが離れていったり
 

 一時的に、評価や評判が下がり

 周りから、批判や攻撃されることもあるが
 

 
 心折れずに、誘惑に負けずに

 貫いていくことで
 

 自分の中で、深い学びと気づきがあり

 人にも深い影響を与えるようになっていく。
 
 
 

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by u1miwa | 2017-09-05 13:35
2017年 09月 05日

不調のトンネルから抜ける方法

 

 不調なとき、うまくいかないときは

 たいてい

 自分のことで、頭と心がいっぱいになっている。
 

 
 自分一人で抱えない。

 自分のことだけを考えすぎない。
 
 

 いっぱいいっぱいなときほど

 一人で頑張ろうとせずに

 全体が見えている人に相談する。
 
 

 問題の処理に追われているときほど

 現状をいったん置いておいて

 理想の未来をイメージして、そこから逆算する。
 
 

 自分のことが気になって、焦ってしまうときほど

 周りの幸せを祈り

 任せ(求め)られている役割を果たす。
 
 
 そうして

 ひとつひとつ、心をこめて丁寧に取り組み
 

 あとは

 流れが変わるまで、じっくり待つ。

  


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by u1miwa | 2017-09-05 08:03
2017年 09月 04日

本当の幸せは、どこにあるのか?

 
 自分が幸せになるのは

 ゴールではなくスタート。
 

 自分が幸せになることだけを追い求めている限り

 その先にある

 本当の幸せは逃げていく。
 

 本当の幸せとは

 大切な人と一緒に味わうものであり

 人との関わりの間(境界線)にあるもの。
 
 
 自分の幸せを、さっさと超えて

 本当の幸せに至る秘訣は
 
 

 自分の満足を求める以上に

 大切な人たちを大切にして
 

 みんなを楽しませる。

 みんなのお役に立つ。

 みんなに喜んでもらう。
 
 
 そうやって

 周りの幸せを

 自分の幸せに加えていく。
 
 


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by u1miwa | 2017-09-04 06:29
2017年 09月 02日

食べ方を変えたら、働き方と生き方が変わる


 何を食べるのか?

 誰と食べるのか?

 何を思い(感じ)ながら、食べるのか?
 

 その人の食べ方には

 その人の普段の行動基準、価値観、優先順位が表れている。
 
 

 もし、食物を費用対効果、栄養素だけで選ぶなら

 普段の仕事や人間関係でも

 スペックや損得だけで選んだり、動いたりしているかもしれない。
 
 
 もし、思いを込めて作られた、心と体にいいモノを選ぶなら

 普段の仕事や人間関係でも

 思いを大切にしながら働き、関わっているかもしれない。
 

 逆に言うのであれば
 

 丁寧に作られたモノを選び

 好きな人と、楽しく、味わって食べるように心がけていたなら
 
 

 普段の仕事と人間関係にも

 深く影響していき
 

 出会いも、感じられる歓びも、得られるモノも

 自然と変わっていく。
 
 

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by u1miwa | 2017-09-02 13:18